心理カウンセリングルーム縁の心理カウンセリングのご案内
はじめに。
あなたの心は、あなたと話せる時間を持っていますか?
弱い自分の心や情けない自分の心が現れたとき、その悩みや気持ちを吹き払おうとはしても、その心に耳を傾け、深く理解してあげようとは、余り、していないのではないでしょうか。
私達は、相手を冷静に見ることが出来ても、自分に対しては見やすい方向からしか理解しておらず、偏った判断をしてしまいがちなんですね。
例えば「 これだけは出来ない 」 と思ってたことでも、状況が少し変わっただけでいつの間にか受け入れられるようになっていたなんてことはありませんか? そんなときはあなたが自分の心や力を誤解していたことに気が付くはず。 そして、自分の前向きな変化に驚くばかりでなく、喜ばしく、嬉しくもなりますね。
あなたが無限の世界に歩み出すとき、その鏡の役割をするのが心理カウンセラーであり、その場を提供するのが 「 心理カウンセリングルーム 縁 」 です。
心理カウンセリングとは …
「 心の中をすべて知られてしまいそう … 」
「 心理カウンセリングを必要とするほど私は重症じゃない 」
「 心理カウンセリングを受けてみたい気もするけど、ちょっと … どうしたら良いのかな ? 」
このような思いは、初めて心理カウンセリングの存在に気付いたとき、多くの方々が抱きます。 心理カウンセリングは何かを強制したりするものではなくて、あなたの心と手をつなぎ一緒に歩もうとするものです。
あなたが誰かと向かい合ったとき、意識は相手に向けています。 その意識は、心理カウンセリングを受けるとき、あなたの心の中へと向けられます。 心の中で出会ったものに一つ一つ光を当てて行くことが出来たらなら、そこから少しずつ、新しい芽が伸びて行きます。 心理カウンセラーはあなたのお邪魔をしないよう、でもいつもそばにいる 『 タンポポの花と茎 』 のような関係であり続けたいと思っています。
あなたも、あなたの心に眠っている沢山の小さな花たちを一緒に探しに行きませんか?
「 心理カウンセリング 」のチカラ。
まず「 心 」とは何でしょう。 「 心 」に不安や悲しみ、恐れや怒りが現れた時、一番に反応する場所をご存知ですか? 一番活発に働き出す場所、そこは「 脳 」です。 その為、「 心は脳にある 」という人もいるくらいです。 では、その「 脳 」が「 心 」に合わせて働き始めると、どんなことが起こるのでしょう。
「 脳 」では、人間の持つ全ての行動をそれぞれの担当部位で分担し、神経細胞が色々な神経伝達物質を放出したり制御したり、他の部位と連携しネットワークを組んで外からの刺激に反応したり、”喜怒哀楽”を表情に表したりします。 心が脳にあるということは、脳に何か障害が起こった時は、心にも影響を及ぼすことが考えられます。 一般的に「 心の病気 」だと思われている「 うつ病 」や「 人格障害 」も実は、脳の神経細胞の働きに問題がある為に発症します。 「 心の病気 」の多くは上記のような素質と成長期における生活環境、老化などが絡んで発症すると考えられています。
では、「 心の病気 」にならない為にはどうしたら良いのでしょう。 素質や老化は自分ではどうすることも出来ません。 しかし、これらのリスクは生活環境によって、発症を抑えるなど、ある程度コントロールすることが出来ます。 「 心の病気 」に深く関わっているものに「 ストレス 」があります。 「 ストレス 」とは外から与えられる刺激であり、その原因には対人関係や、物、音、熱、痛み、環境など、色々とあります。 それらから「 ストレス 」を感じたとき、脳が身を守ろうとして様々な反応を示します。
* 「 ストレス 」が発症に関わっている病気 : 「 心身症( 高血圧症 ・ 狭心症 ・ 気管支ぜん息 ・ 胃、十二指腸潰瘍 ・ 過敏性腸炎症候群 )」 「 強迫性障害( 潔癖症 ・ 脅迫症 )」 「 うつ病 」 「 パニック障害( ふるえ ・ 動悸 ・ 不安 )」 「 不眠症( 入眠困難 ・ 熟睡障害 ・ 中途覚醒 ・ 早朝覚醒 )」 「 摂食障害( 拒食症 ・ 過食症 )」 「 依存症( アルコール依存症 ・ 薬物依存症 )」 「 適応障害( 入学や転職、引越しなどの環境変化から身体症状が起こる )」 「 PTSD( つらい体験によるトラウマから身体症状が起こる )」等・・・
これら上記の症状に対し、ストレス環境の改善や身体症状の改善等、様々な外部からの刺激( ストレス )からあなたをサポートするのが「 心理カウンセリングのチカラ 」であり「 心理カウンセラー 」の役割です。
「 心理カウンセリングルーム 縁 」 はこんなところ。
私は以前、ラウンジを経営していた頃に、多くの人たちが悩みを抱え話を聞いてくれる誰かを求めていることに気が付きました。
家族や友達にも言えない、けれど、誰かに聞いてほしい、苦しい胸の内を話したい、そんな行き場のない思いを軽く、ぽつりぽつりとお話される方がとても多かったのを覚えています。 たとえその背景はわからなくても、話を黙って聞いてくれる相手を必要としている人がこんなにも沢山いる。 私は強く心理カウンセリングの必要性を実感しました。
私共 「 心理カウンセリングルーム 縁 」 は、そんな複雑な心を少しでも開放できる場として、多くの方々に利用して頂きたいと思っております。
心理カウンセリングルームというと、まだまだ知名度も低く、店舗も少ないので 「入りにくいなぁ」 と、ためらわれてしまう方が多いと思います。
「 心理カウンセリングルーム 縁 」 はもっと気軽に誰もが行き来できるような身近な存在であり続けたいと思っています。
初めて心理カウンセリングと出合った方に、その効果をご説明するのはなかなか難しいのですが、心理カウンセリングを試してみるとまず最初に 「 自由 」 を感じることが出来るんですね。 一人ではどうしようもなく思えたことが 「 どうにかなるかもしれないっ 」 と心が弾けて意欲が持てるようになるんです。
心が開放され、ほぐれ、軽くなるのをあなたにも感じて欲しい。
「 心理カウンセリングルーム 縁 」 はあなたの心の保健室です。 悩み事は自分では気が付かないうちに心に広がってしまっている場合があります。 心のもやもやに気が付いたときは、一人で悩まないで、『 心理カウンセリングルーム 縁 』 へお気軽にお問い合わせくださいね。
